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アンクレットのご紹介

見た目は手首につけるブレスレットの様なデザインですが、足首につける為のアクセサリーのことです。冬場などは衣服に隠れてしまって見えない事も多いですが、海に行ったり素足で歩き回る事もある夏場には活躍してくれるオシャレなアイテムの一つです。

元々の語源は「ankle(アンクル)」なのだとか。アンクルというのは日本語で足首を意味する言葉なので、そのアンクルに身につけるアイテムとして「アンクレット」と呼ばれる様になったのが由来なのだそうです。

アンクレットの起源は二説あります。一つは、ローマ時代用いられていて、当時は病気に対し医療の発達が追いつかず原因の究明が出来ていませんでした。その為病気は外から中に入ってくると信じられアンクレットは、特に足元からやってくる悪いものを取り除く意味「魔除け」で使用されていました。
もう一つは、古代エジプトでは奴隷制度があったため、足環を奴隷たちの足に装着させていました。つまり、アンクレットは古代エジプトで奴隷の証として使用されてました。そのため自由を奪う束縛という意味と、所有物であるという意味が込められていました。
現代においてはアンクレットに束縛するや誰かの所有物という意味は込められていません。そのため現代ではファッションアイテムとして用いられることが多いです。しかし、現代のアンクレットには左右の足のどちらに身につけるかということで意味が変わってきます。

左足につけるアンクレットは「恋人がいる」「婚約・結婚している」という意思表示になります。恋人・配偶者がいる場合、アンクレットは左足につけるほうがよいでしょう。

右足にアンクレットをつけている場合には、「自分は独り身である」という意味を持つ事になるのだとか。現在恋人を募集中だという人は、アンクレットは右足首につける様にしておくと良い出会いに恵まれる事もあるかもしれません。でも、既婚者の方や彼氏・彼女がいる方が右足首に着ける場合、「浮気相手を募集しています」といった意味合いになります。

ただ日本において、アンクレットをつける意味を気にしている人はほとんどいません。あまり気にせずにファッションとしてアンクレットを楽しめばよいでしょう。


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