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ブレスレットのご紹介

ブレスレットとは、手首につけるアクセサリーのことで、「腕輪」とも呼ばれています。ブレスは「手首を保護するもの」、レットは「身につける輪(飾り)」を意味することから、もともとは戦場で身を守る鎧からきていると言われているそうです。ブレスレットは手首に巻いてつけるものであれば、その形は特に決まっていません。使われる素材はレザー、糸、金属、プラスチックなど、多くの種類があります。

ブレスレット

ブレスレットの起源は紀元前5000年ごろのエジプトと見られていて、リングやピアスよりも古く、ネックレスとともに最古の装身具と言われています。当時は宗教的なもの、精神を落ち着けるためのもの、邪悪な力から守るものなどとして「御守り」のような目的で使われ、主に使用された宝石はラピスラズリや水晶でした。また動物の骨や牙、貝殻、石などに穴を開け繋げた物もありました。
日本では、縄文時代の貝塚から貝輪が出土しています。弥生時代は銅、古墳時代には石製品や金属製品が加わりました。 当時は主に手纏や釧と呼ばれていたそうです。

ブレスレットにはいくつかの種類があります。

◇アームレット
アームレットは、二の腕に着ける腕輪状のアクセサリーのことで、使用する材料はひもやリボン、金属などいろいろあります。

◇バングル
バングルは金、銀、ガラスなどで作られた飾り輪、腕輪のことで、足首飾りも含まれ、留め金がない円形やCの形状のものに手を通してつける腕輪のことを指しています。
バングルの詳細はこちらをご覧ください。

◇テニスブレスレット
アメリカ人のテニス選手であるクリス・エバートが1987年のUSオープンテニスで、試合中に身に着けていたブレスレットが破損し、それを修復するため、試合が一時中断されるという出来事がありました。これがきっかけで、直線状に並んだ細いブレスレットが「テニスブレスレット」と呼ばれるようになりました。
テニスブレスレットは、アメリカではよく「永遠の愛を象徴する贈り物」として選ばれているそうです。


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