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チョーカーのご紹介

チョーカーはネックレスの一種で、首に巻くひも状のアクセサリを指します。
日本では、首に巻くタイプの装飾品はネックレスとひとまとめにして呼ばれることが多いですが、厳密には長さによって色々な呼び方があります。
35~40cmのものはチョーカー、50~55cmはマチネー、70~80cmはオペラ、107cm以上はロープと呼ばれてますので、チョーカーとは実はネックレスの中で一番短い、首元にぴったりと張り付くような形をしたもののことを指しています。ちなみに、チョーカーの語源となった「choke」には、「首を絞める、窒息させる」という意味があります。このことから首にぴっちり巻き付けて身に着けるネックレスのことをチョーカーと呼ぶようになったと言われます。

チョーカーにはたくさん種類があり、一つ目はリボンチョーカーです。リボン製のものや、首でリボンを結ぶタイプのチョーカーがあります。シンプルなものが多く、手軽につけやすいのもポイントです。ちなみに黒いリボンのチョーカーをすると首元が締まって見えるので、襟元の印象がぼやけてしまうときにおすすめです。
主なチョーカーの種類はもう一つあり、それはチャームつきチョーカーです。チャームだけでも数え切れないくらいたくさんの種類があります。ネックレスより存在感があり、首元をキラキラと輝かせてくれます。

首に着ける輪は元来、犬などの家畜か、あるいは人間でも奴隷や囚人が着けさせられるものとイメージして、チョーカーに対しても束縛される感覚を持ってる人がいるでしょう。しかし、古代エジプトやメソポタミアの時代まで歴史をさかのぼりますと、アクセサリーとしてのチョーカーには、金や瑠璃など貴重な材質をちりばめて華麗に仕上げられ、束縛の意味まったくなかったのです。

輪っかになっているアクセサリーはすべて「相手のことを束縛したい」や「独占したい」という意味合いがあるようで、チョーカー以外にもブレスレットやリング、アンクレットなども付ける場所は違いますが意味は同じになります。
ただし、これは恋人や好きな人から贈られるのであればいい意味になるので、プレゼントされたら喜んでいいでしょう。


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