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イヤリングのご紹介

イヤリングは留め金具を用いて外耳につける装身具のことです。耳たぶに穴を開ける必要がないから、性別や年代を問わず誰でも楽しめる耳飾りとして親しまれています。日本では耳たぶに開けた穴に固定するものをピアスと呼び、イヤリングと区別して扱われていますが、「ピアス」は本来「突き通す」という意味を持つ動詞なので、耳たぶの穴に取り付けるアクセサリーのことを「ピアス」と称するのは日本だけで、これは日本特有の和製英語なのです。欧米ではピアスもイヤリングもまとめて「earring(耳飾り)」と呼ばれています。

イヤリングの素材は金属の他、ガラスやビーズ、貝や木などが用いられる。取り付ける方法としては、ねじやクリップ、磁石を用いて、最近では一見するとピアスを付けているように見えるイヤリングなども見られる。
穴を空けずに耳に取り付けるため、感染症やアレルギーなどの心配はほぼありませんが、長くつけているほど耳たぶが痛くなってきます。もちろん人と商品によって痛みに差はありますが、基本的にはイヤリングをつけることで生じる痛みは避けられないものだと思っておいた方が良いでしょう。また、イヤリングは耳を挟むだけなので、落としやすく、ピアスと比べましたら紛失の可能性が高いです。

イヤリングをつけると痛みと感じるのは、つける位置に問題がある場合があります。いつもイヤリングをどの位置につけているか確認してみると、耳たぶの真ん中につけている人が多いようです。個人差はありますが、顔に近い耳たぶの内側は外側よりも痛みを感じにくいようです。また、痛い状況を無くす対処法として、シリコンカバーをつける方法があります。止め金具の種類がネジ式、クリップ式、ネジバネ式などたくさんありますが、最近はイヤリングの形に応じてつけられるシリコンのカバーがあります。金具ではなく、シリコンだと耳たぶにソフトにタッチして痛みを防げそうです。イヤリングの金属が合わなかったり、形が合わなくて耳が痛い状態となる場合、留め具自体を変えるもありです。気に入っているデザインのイヤリングは留め具を交換して、自分に合った状態で使い続けるといいですね。


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