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ラリエットのご紹介

ラリエットという言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。ラリエット(lariat)は英語で「投げ縄」、「動物を繋いでおく」、「結ぶ」の意味が持っていて、縄のように両先端にないもついてない形状から、ネックレスで金具が両端についてないものを日本ではラリエットと呼ぶようになりました。ネックレスの仲間の1つで、細長い紐状のものを指します。素材革紐、リボン、チェーン、ビースなどがあり、直接肌に触れてもいいもので作られています。また、レース糸で編まれた細い紐に、花のモチーフなどが付いているものもあります。革紐やリボンなどは、紐両端にだけ飾りが付いているだけで、あとはシンプルに紐状というものが多いです。

本来、ラリエットはネックレスとして、留め金具を使わずにマフラーのように首の前で結んだり巻き付けたりして留めるアクセサリーだが、髪に巻き付けたり、編み込んだり、額にたらしたりと、さまざまなアレンジが楽しめるヘッドドレス。

【首に巻く】
紐の両側に飾りが付いていて、その重みで上手く垂れるようになっています。
1回だけ首に軽く巻いて、そのまま長く垂らしておく方法と、2回首に巻いて、残りの部分でリボン結びをする方法などがあります。
基本は先端を前に垂らしていますが、イブニングドレスなど背中が大きく開いているものの時は、後ろに垂らしてもアクセントになります。
応用として首に巻く部分に、メタルパーツやペンダントヘッドをプラスして楽しむこともできます。

【頭に乗せる】
髪の上に2周くらいさせて使います。この場合も飾りお重みで安定させられるようになっています。
髪を留めるための別のアクセサリーなどと組み合わせて使われることもあります。

【手首に巻き付ける】
ブレスレットにするのもあります。何重にも巻くので存在感があり、手元を華やかに演出できます。

ラリエットは付け方次第で、どのような服にも合わせられる万能アクセサリーなので、ぜひ試してみてください。


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