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ピンキーリングのご紹介

ピンキーリング(pinky ring)とは、小指につける指輪のことをいいます。
指輪を小指に着ける習慣は古代ローマの頃からすでに始まっていたことが、歴史的な記録として残されています。古代ローマの政治家で博物学者でもあった大プリニウスは、著書の中で「ほとんどの人は、所有する全ての指輪を小指だけに着ける。小指に1本だけ指輪を着ける人々もいるが、これは高価なシグネット・リング(印章)を密封するものである。シグネット・リングは普段は保管されているので、小指に1本の指輪を着けている人は、高価なシグネット・リングを所有していることを証明することになる。」と記しています。
19世紀のイギリスでは、結婚に興味のない独身の男女が左手の小指に指輪を着けるという習慣がありました。 さらに男性たちは、見た目の雰囲気が一番正しい場所であるという意味でシグネット・リングを左手の小指に着けていたそうです。
日本でピンキーリングだと見受けられるものが発見されたのは、縄文時代後期から古墳時代にかけての地層から。でも歴史を学んでいて指輪が日本史の中で出てくる事はほとんどないですよね。国内で指輪を使うといえば、それは海外の文化と接触する時のみで、指輪をつける風習は明治時代に西洋の指輪が国内に入ってから広まっています。

ピンキーリングは右手と左手では意味が異なると言われていて、ここでその意味を紹介します。

【右手】
右手のピンキーリングには、自分の能力を引き出すことに長けています。
表現力をUPさせたり、また権威は人を導く力の表れのため、ビジネスの面で頑張る方にはぴったりです。
相手への気持ちや想いがより強まるともされているので、気になる人がいる、好きな人がいるという方にもおすすめ。

【左手】
左手の小指の場合は、変化とチャンスの象徴の指と言われているので、どうしても願い事をかなえたい事があったり、成功へ向けて変化を求めている場合などに、もっとも最適な指輪といえるでしょう。左手のピンキーリングは人との繋がりを結ぶ効果があるとも言われて、人と人とを繋ぐということは、信頼関係を結ぶということなので、人間関係でお悩みの方におすすめです。また、恋愛においては恋人が欲しいとか、片思いの人に愛を伝えたいとか、新しい素敵な異性との出会いを求めている場合につけるといいかもしれません。


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