シルバーアクセサリー/デザイン・原形制作・鋳造・研磨

info@wagokoro.co.jp
TEL 03-5785-3331/FAX 03-5785-0559
お問合せ/見積
staff blog スタッフブログ

リングの種類とはめる指の意味

 

こんばんは。H. Margeです。

今日はリングの種類と10本の指ごとの意味について書いてみます。

 

リングはつける指によって意味が色々とあるそうです。

私自身はあまり気にせず考えずにリングを付けていました。

 

しかしふと自分の周辺を振り返ってみると、

既婚者は左手薬指(結婚指輪ですね〜)、

独身だけどパートナーのいる(とりわけ40代のインテリ層)方は、

左手中指のリングをはめている傾向がある気がします。

 

これは「人の気持ちや場の状況を察知する能力を高める」効果や、

「直感やインスピレーションを高める」効果があるようです。

(たしかにその方たちは普通の人より繊細な傾向がある気がします)

 

私自身は、右手薬指にリングをつけることが多いです。

これは「安心感・心がリラックスする」効果があるそうです。

また、「本来の自分らしさを出したい」人に向いているそうです。

 

なんだか『アナと雪の女王』みたいですね・・・?

でも、無意識に選んでいる部分が、あるのかもしれません〜!?

 

 

ご自身のフィーリングに合ったリングをはめると、

少し安らぎのようなものがあるのかもしれませんね。

 

指によってリングの名称が変わるのは、

皆さんご存知だと思いますが、ピンキーリング(小指)に、

神秘的な意味があったことは、ご存知でしたか?

(私は知りませんでした!!)

 

● ピンキー・リング(小指)

小指はチャンスや秘密の象徴とされ、

古代の宗教家などもつけていたようです。

小指にはあまり節がなくリングが抜けやすいので、

比較的幅広に作ってあるものが多いです。

サイズは4番くらいが一般的。

サイド部分にポイントをおいたリングが多く見られる。
 

● 中指リング:特に名称なし

● インデックス・リング(人差し指)

● サム・リング(親指)

 

次は、リングの基本タイプについて書いてみますね。

 

分類方法はいろいろありますが、

今回ここでは使用素材の観点から、

 ・メタルタイプ……貴金属だけのタイプ

 ・宝石タイプ……宝石を用いたリング

の二種類に分けてお話ししたいと思います。

 

■ メタルタイプ(地金物)

ゴールド、シルバー、プラチナなど貴金属のみで作ったリング。

通常は1種類の貴金属で作られていますが、

金とプラチナ、金と銀の両方を使ったコンビ・リングもあります。

 

● 甲丸リング(こうまる)

別名「かまぼこ」の名称で親しまれてきたリング。

結婚指輪としても使われてきました。

半円状のものと、少し平らな平甲丸があります。

余分なものを削ぎ落としたシンプルなデザイン。

 

● 平打リング(ひらうち)

こちらも結婚指輪として使われてきました。

幅は5mmから8mmくらいが一般的。

上から見るとボリューム感があり、面積が大きい。

表面全体に彫り模様などを施して用いられる場合も多い。

 

● カット・リング

甲丸状、平打状のシンプルなリングの表面を、

工作機械を使いカットし、様々な表情の模様をつけたリング。

結婚指輪としても使われます。

 

● すり出しリング

幅広の甲丸リングや厚みのある平打ちリング等の一部を、

やすりで削って様々な形にしたリングのこと。

主にシルバーで作られます!

 

● チェーン・リング

チェーンを指輪状に巻いてロウ付けしたり、

リングの上部をチェーン状にデザインしたリング。

細いもの、幅広いもの、いろいろなものがある。

●スパイラル・リング

18金やシルバー地金を2〜4重螺旋状に巻いたリング。

 

● 三連リング

甲丸状のリングを3本重ねて作ったリングを3連リングと呼ぶ。

カルティエ社のイエロー・ゴールドピンク・ゴールド

そしてホワイト・ゴールドの3連リングは、

「トリニティ・リング」(三位一体)の名で知られています。

 

● コンビ・リング

18金のリングに一部プラチナをロウ付け(逆の場合もある)

したようなリングを「コンビ・リング」と言う。

 

……このように様々なリングがあります。

弊社では、すり出しリング、平打リングの

お問い合わせが比較的多いような気がします。

 

■ リングの多様な名称

リング には様々な名称があります。

一般的なのが結婚関係のリングですが、

海外ではカレッジ・リングをしている人も少なくないですね!

 

● ブライダル・リング

マリッジ・リング(結婚指輪)と、

エンゲージ・リング(婚約指輪)の両方を指すことが多く、

左手薬指につけるリングです。
○ マリッジ・リング

結婚式や入籍時にとりかわすリング。

常に身につけやすいように甲丸リングや、

平打リング、またはそれらを多少アレンジしたものが多く、

素材はプラチナが一般的です。

(アメリカではのリングが一般的です)

そういえばオバマ大統領は金のリングをしていますね!
○ エンゲージ・リング

婚約時に男性から女性に贈るリング。

● エタニティ・リング

 

結婚記念日や出産の記念の夫から妻へ贈るリング。

 

● ベビー・リング

赤ちゃんが健康に育つように願いを込めて贈られるリング。

子供が生まれた記念に祖父母や父母から子供に贈られるもので、

赤ちゃんの指に合わせて作るのでサイズは非常に小さい。

このベビー・リングをペンダント・ヘッドに用いる人もいる。

 

● ポージー・リング

詩や短い字句をリングの表面や内面に彫刻したリング。

13世紀から18世紀末までヨーロッパで広く普及した。

日本では’90年代前後からプラチナのポージー・リングが流行。

誕生日、ホワイト・デー、記念日に恋人から贈られる。

 

● カレッジ・リング

大学の校章・シンボルが入ったリング。

同じ学校の学生が身につけます。

 

・・・なんとなくですが、

海外の方の方がリングにしても、タトゥーにしても、

意味があってやっている感じであるのに対し、

日本人はかっこよさ重視で選んでいる感じがしますね!

 

次回の更新では、

素敵な自社商品のご紹介を、

させていただきたいと思います。

 

それではまた!!


Posted by admin